澄み渡る冬空と、柔らかな光。1月の藤東クリニックで迎える「美しいはじまり」
明けましておめでとうございます。
2026年の幕開け。広島県府中町の上空には、新年の澄んだ空気が満ちています。
キリッと冷えた風が頬をなでる1月。
藤東クリニックは、新たな年を迎えても変わらず、この街の穏やかなランドマークとして、静かに時を刻んでいます。
新しい命の誕生、そして女性の生涯を通じた健やかさ。
「はじまり」の季節だからこそ、私たちが大切にしているのは、訪れる方がご自身の心と体に向き合い、新たな一歩を安心して踏み出せる「透明感のある空間」です。
新春の陽光が包む、ガラスのラウンジ
エントランスの扉を開けると、そこには外の寒さを忘れさせる温かな空間が広がっています。
吹き抜けのロビーには、冬の低い軌道を描く太陽から、長く柔らかな日差しが差し込みます。
ガラスと木目が織りなす空間に光が満ちるその光景は、ここが医療機関であることをふと忘れさせてくれるでしょう。
12月の華やかなクリスマスの装いから一変し、院内は今、新春らしい凛とした空気に包まれています。
派手な装飾ではなく、季節の花々や少しのあしらいが添える、日本らしい奥ゆかしい美しさ。
静寂の中に感じる「新しさ」が、訪れる方の背中を優しく押してくれるはずです。
「静」と「動」が調和する、信頼の場所
年が改まっても、私たちの根底にある想いは変わりません。
それは、洗練された空間の中で、最高水準の医療を提供し続けること。
- 新たな命の物語: 年間800件を超えるお産を見守る中で、一つとして同じ瞬間はありません。2026年も、たくさんの「はじめまして」を全力でサポートいたします。
- 女性の一生に寄り添う: 婦人科診療や内視鏡手術など、高度な医療技術を「ホテルのような安らぎ」の中で提供し、心身の負担を最小限に抑えます。
診察を待つ間の静かな時間(静)と、生命が躍動する現場の情熱(動)。
この二つが調和しているからこそ、藤東クリニックは単なる休息の場ではなく、「明日への活力を養う場所」であり続けられるのです。
2026年、まずは「自分」を大切にすることから
「今年はどんな一年にしよう」
そんな風に思いを巡らせる1月。
仕事や家庭、日々の役割に追われる前に、まずはご自身の体に耳を澄ませてみませんか?
定期検診や、少し気になっていた不調の相談。どんな些細なことでも構いません。
藤東クリニックは、皆様が健やかに、そして美しく一年を過ごせるよう、変わらぬ温もりでお迎えいたします。
Webサイトの「FUJITO Gallery」も、冬の澄んだ光を捉えた写真へと表情を変えています。
ぜひご覧いただき、ここにある穏やかな空気を感じてみてください。
本年も、藤東クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。

























