ほおずきの灯りとともに、新しい命を祝う ― 藤東クリニック「2026年 葉月 御祝会席」

ここは本当に、産婦人科クリニックなのでしょうか切子調のガラス鉢に敷き詰められた氷の上、涼をまとって咲く旬魚の彩り。漆黒の折敷にぽつりと灯る、ほおずきの小さな提灯。土鍋の蓋を開ければ、炊きたてのごはんの湯気――。これは料亭の話ではありません。広島…

七夕の願いとともに、新しい命を祝う ― 藤東クリニック「2026年 文月 御祝会席」

ここは本当に、産婦人科クリニックなのでしょうかはじめて写真をご覧になった方は、きっと驚かれるはずです。土鍋から立ちのぼる湯気、漆黒の椀に咲く鱧の花、器の上で灯る「ほおずき」——。料亭の会席と見まがうこのお膳は、産婦人科クリニックの3階、ご出産を終えたお…

出産のご褒美は、極上の贅沢を。河豚と蟹が彩る藤東クリニック「師走霜月 御祝会席」

師走 ― 聖なる白、あふれる愛。街が慌ただしさを増す師走。冷たく澄んだ空気が、温もりの愛おしさを教えてくれる季節です。2025年の締めくくり、藤東クリニックが贈るのは、ただの食事ではありません。それは、命を懸けて新しい光を産み出した母と、その奇跡を見守…

霜月、静けさの中に宿る祝福 ― 命を讃える御祝会席

霜月 ― 凛として、豊かに。 晩秋の陽がやわらかく傾き、冷たい空気の中にもぬくもりを感じる霜月。藤東クリニックでは、命の芽吹きを祝う御祝会席を、秋の実りと冬の兆しが交錯する瞬間に捧げます。 まるで時が静かに止まるような、静寂の中に熱を秘めた「食の叙情詩」。その…

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