【藤東クリニック】春の訪れを祝う「桃の節句」のお祝い膳をご提供いたしました|産後の心と体を癒やすレストラン「Porte Bonheur」
広島の産科・婦人科「藤東クリニック」では、女性のライフサイクルに優しく寄り添い、心からリラックスして過ごしていただける「病院らしくない病院」を目指しております。医療施設としての確かな機能はもちろんのこと、ホテルのような上質な空間づくりや、毎日の楽しみとなる「食」を通じたホスピタリティを大切にしています。
先日、3月3日の「桃の節句」には、当院3階に併設されたレストラン「Porte Bonheur(ポルト ボヌール)」にて、春の訪れを感じる特別なお祝い膳をご提供いたしました。今回は、当日の華やかなお食事の様子をご紹介いたします。
目と舌で味わう、春を告げる華やかなお祝い膳
女の子の健やかな成長と幸せを願う「桃の節句」。新しい命の誕生を祝福し、お産を終えられたお母様の心と体を優しく労わるよう、料理長が丹精を込めて特別メニューをお作りいたしました。
白木の器に美しく盛り付けられた品々には、春を告げる可愛らしい桃の花があしらわれました。彩り豊かな「花見月ちらし鮨」には、いくらや錦糸卵、蟹の身が宝石のように輝き、患者様からも「春らしくて気分が明るくなる」「食べるのがもったいないくらい美しい」と大変お喜びいただきました。旬の筍や山菜、そして新鮮な海の幸をふんだんに使用し、素材本来の美味しさを引き出す優しいお味に仕上げております。
【令和8年 桃の節句 御献立】
- 鯛の薄造り
- 広島サーモン白酒焼き
- 菱餅
- 筍木の芽和ゑ
- ぼんぼり
- 海老の胡桃ネーズ
- 鰯あちゃら漬け
- 芋 蛸 南瓜の白霞かけ
- 山菜茶碗蒸し
- 福寿貝合わせ
- 花見月ちらし鮨
- 胡麻豆腐の腕物
「菱餅」を模した三色の可愛らしい一品や、大根で繊細に作られた「ぼんぼり」など、視覚からも季節の移ろいと遊び心を感じていただける、職人技が光る御膳となりました。
幸福の扉を開くレストラン「Porte Bonheur」でのひととき
レストランの名前である「Porte Bonheur」は、フランス語で「幸福の扉」「幸せをもたらす」「お守り」といった意味を持っています。ここでお食事をされる皆様に、たくさんの幸福が訪れますようにという願いを込めて名付けられました。
店内は、各季節ごとの旬の生花を用いたダイニングデコレーションで彩られています。今回も、生花のやさしい色合いと香りに包まれながら、患者様に特別感あふれるダイニング体験をお楽しみいただきました。当院では、御祝会席をご家族様と一緒にお召し上がりいただくことも可能です。ご出産という人生の大きな節目に、ご家族で囲む温かい食卓が、美しい思い出の一コマとなれば幸いです。
藤東クリニックは、皆様に「気軽に来ていただける場」を提供するため、日々進化を続けております。当院の空気感や、食へのこだわりは「FUJITO Gallery」でも多数の写真とともにご紹介しております。これから出産を迎えられる方や、当院への受診を検討されている方は、ぜひギャラリーをご覧いただき、私たちが大切にしているホスピタリティを感じていただければと思います。


























