心満たされる春の祝福を。藤東クリニック「Porte Bonheur」がお届けする卯月の御祝会席

新しい命の誕生という、人生で最も輝かしい瞬間。
藤東クリニックでは、その大きな喜びをご家族で分かち合っていただくために、併設レストラン「Porte Bonheur(ポルト・ボヌール)」にて、趣向を凝らした御祝会席をご用意しております。

フランス語で「幸福の扉」を意味する店名の通り、お食事をされる皆様に幸せが訪れますよう願いを込めた、2026年「卯月(4月)」のお献立をご紹介いたします。

四季の息吹を五感で楽しむ、華やかな前菜

運ばれてきた瞬間、思わず吐息が漏れるような春爛漫のひと皿。
竹の子の皮を器に見立てた「筍木の芽和ゑ」や、愛らしい「蝶丸十(さつまいも)」、そして春の訪れを告げる「菜の花」など、目にも鮮やかな前菜が並びます。

  • 桜花チーズ:口の中でふわりと広がる春の香り。
  • 細魚(さより)桜干し:繊細な味わいのなかに職人の技が光ります。
  • 子持ち昆布・蕗筏(ふきいかだ):縁起の良い食材を丁寧に仕立てました。

淡いピンクの桜の花が添えられた設えは、新しい門出を祝うお席にふさわしい、優美な空間を演出します。

職人技が光る、繊細な「椀物」

蓋を開けた瞬間に広がる、出汁の芳醇な香り。
「蛤身薯蕷(はまぐりしんじょ)」は、春の季語でもある蛤の旨味を凝縮し、ふんわりと優しい食感に仕上げました。
添えられた花弁百合根が、まるで水面に舞い落ちた桜の花びらのように、器の中に春の景色を描き出します。

旬の贅を尽くした厳選食材

お造りには、甘みの強い天然鮃の昆布締め海胆、煮物には香り高い三宝柑蒸しなど、その時々に最も美味しい食材を厳選。
強肴には、とろけるような食感の黒毛和牛ざぶとん炭火焼きや、香ばしく焼き上げた鮑黄金焼きなど、お祝いに欠かせない豪華な品々が続きます。

産後の心身を癒やす、上質なホスピタリティ

藤東クリニックが大切にしているのは、医療としての機能はもちろん、女性のライフサイクルに寄り添う「心地よさ」です。

「病院らしくない、ホテルのような寛ぎを」

レストラン「Porte Bonheur」では、生花を駆使したダイニングデコレーションで皆様をお迎えいたします。季節の花々に包まれ、陽の光を感じるオープンな環境でいただくお食事は、産後の心身を優しく解きほぐしてくれるはずです。

ご家族とともに囲む祝膳が、一生の思い出に残る「幸福のひととき」となりますように。
旬の味わいと真心込めたおもてなしで、皆様の「幸福の扉」をそっと後押しさせていただきます。

【2026年 卯月 御祝会席 献立】

  • 前菜:桜花チーズ、子持ち昆布、細魚桜干し、蕗筏、筍木の芽和ゑ、菜の花、朧月、蝶丸十
  • 椀物:蛤身薯蕷、若布、花弁百合根、木の芽
  • 造里:天然鮃昆布締め、海胆、鮪、あしらい一式
  • 煮物:胡麻豆腐の三宝柑蒸し、生姜味噌
  • 強肴:黒毛和牛ざぶとん炭火焼き、鰆の若狭焼き、蛍烏賊と山菜のサラダ、鮑黄金焼き、酢取茗荷
  • 飯物:うすい豆ごはん、小吸物、香の物
  • 甘味:柑橘ムース
  • 抹茶:おうす

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