8月の藤東クリニックへようこそ
まぶしい太陽と、湧き立つ白い雲。8月の空は、一年でいちばん高く、広く感じられます。藤東クリニックの屋上テラスにも、木々の緑を揺らして夏の風が渡っていきます。
「病院らしくない病院」を目指す当院は、来てくださる皆様が肩の力を抜いて過ごせる「気軽に来ていただける場」でありたいと考えています。ホテルの設えのような空間に、陽の光をたっぷりと。8月の院内の様子を、写真とともにご紹介します。
夏空とみどりの屋上テラス

視界いっぱいにひろがる青空と、夏の光を浴びて茂る木々。屋上テラスは、院内にいながら季節の空気を胸いっぱいに吸い込める、当院自慢のオープンエアです。


ラタン調のソファにやわらかなクッション、ガラスの丸テーブル。木陰のベンチで風にあたれば、街と山並みを遠くに望むひとときが、入院中の気分をそっと軽くしてくれます。

回廊には炉を思わせるモダンな設えも。リゾートのテラスのような景色ですが、ここは産婦人科クリニックの屋上です。

大きなガラスの向こうには、明るい室内の席がつづきます。外の緑と室内のくつろぎがひとつづきになった、夏の藤東クリニックらしい眺めです。
空へのぼるような、スケルトン階段のラウンジ

吹き抜けに浮かぶスケルトン階段は、当院のシンボルのひとつ。ガラスの手すりと淡い木の踏み板が、夏の光をすみずみまで運びます。


階段のたもとには観葉植物の緑、グレーのベンチソファ、そして黒いローテーブルにいけられた小さな生花。扉にあしらわれた樹木のモノクログラフィックも、どこか南の島を思わせて、8月の院内をリゾートの風景に変えてくれます。

淡い紫の花々が、モノトーンの空間にひとさじの涼を添えています。
入院フロアから、見守りのナースステーションへ

入院フロアの廊下は、白い壁にダークブラウンの扉、足元にはやわらかなカーペット。天井の間接照明が、ホテルの回廊のような落ち着きをつくります。扉ごとにあしらわれた竹のグラフィックが、歩くたびに目を楽しませてくれます。

廊下の先に見えてくるのは、ブラウンのカウンターにあたたかな灯りがともるナースステーション。

ガラスの向こうでは、生まれたばかりの赤ちゃんが、スタッフの見守りのなかですやすやと眠っています。お母様が安心して休める時間は、この「いつもそばにいる」体制があってこそ。


カウンターには季節の花々と、当院のLINE公式アカウントのご案内も。クリニック名の名札を提げたクマのぬいぐるみと、ドレス姿のうさぎの親子が、行き交う皆様をお出迎えしています。
光あふれる、お食事の時間へ

大きな窓から夏の光が差し込む、明るいお食事のスペース。白いバーチカルブラインドがまぶしさをやわらげ、木のテーブルには一輪ずつ小さな花が。ストレリチアの葉をいけた鮮やかなグリーンが、夏らしいアクセントになっています。
このテーブルに並ぶのが、併設レストラン「Porte Bonheur(ポルト ボヌール)」のお食事。今月の御祝会席「葉月」も、ほおずき南瓜や旬魚の氷鉢盛りなど、夏の恵みをたっぷり盛り込んでお届けしています。
夏も、いつでも、気軽に
暑さで体調を崩しやすい季節こそ、がまんせずにご相談ください。妊婦健診も、婦人科のちょっとした心配ごとも、藤東クリニックはいつでも「気軽に来ていただける場」です。LINE公式アカウントでも情報をお届けしていますので、お気軽にご登録ください。
夏空の下のテラスも、涼やかなラウンジも、あたたかな灯りのナースステーションも――皆様をお迎えする準備は、今日もととのっています。










