11月の藤東クリニックへようこそ

朝夕の空気がきりりと冷たくなり、街路樹が色づく11月。暦の上では「霜月(しもつき)」、立冬を迎えて、季節は少しずつ冬へと向かいます。3階のダイニングにはやわらかな冬の光が差し込み、夜にはゆらめく炎があたたかな灯りをともします。11月の藤東クリニックは、来てくださる皆様を「冬のはじまりのぬくもり」でお迎えしています。

当院は、女性のライフサイクルに寄り添った医療を目指しています。そのために大切にしているのが「気軽さ」。病院らしくない、ホテルのような設えの空間づくりで、皆様が肩の力を抜いて過ごせる場所でありたいと考えています。今月も、院内の風景を写真でご紹介します。実際の空気感を、どうぞ感じてください。

冬の光が差し込む3階ダイニング

ゆらめく炎と、あたたかな灯りの時間

日が暮れると、院内にはまた違った表情が生まれます。黒い台の上、ガラスに囲まれた中で、炎がゆらゆらと揺れて。その向こうには、あたたかな灯りに照らされたテーブル席の空間が広がります。木の床に灯りが映り込み、肌寒い季節にうれしい、ほっとするぬくもり。ホテルのラウンジのような、静かな夜のひとときです。

ゆらめく炎の向こうに広がる灯りの空間
ガラスに囲まれた炎とあたたかな灯り

スケルトン階段の踊り場と、静かなラウンジ

「ここは本当に病院?」——はじめて来られた方が驚かれる、スケルトン階段の踊り場。大きな観葉植物がすっと枝を伸ばし、丸いペンダントライトがやわらかな表情を添えています。階段の下のラウンジには、ゆったりとしたソファと、黒い器に生けた白と緑の花。樹木のグラフィックをあしらった扉が、静かな時間を演出します。

スケルトン階段の踊り場と観葉植物
ラウンジのソファと季節の花 樹木のグラフィックの扉

入院フロアから、見守りのナースステーションへ

間接照明に照らされた入院フロアの廊下は、まるでホテルの客室階のよう。廊下の先には、季節の花を飾った2階のナースステーションがあります。ガラス越しには、助産師や看護師が忙しく、けれど笑顔で働く姿。昼も夜も、スタッフがお母様と赤ちゃんを見守っています。授乳のこと、赤ちゃんのお世話のこと、気になることがあればいつでもお声がけください。

「FUJITO CLINIC」のロゴが入ったすりガラスのとなりには、ブラウンのカウンターに淡い色の花。カウンターの上には子育ての情報誌と、LINE公式アカウントの「友だち募集中」のご案内も置いています。

入院フロアの廊下 間接照明と樹木の扉
ガラス越しのナースステーションと季節の花
FUJITO CLINICのロゴのすりガラスとブラウンのカウンター
子育ての情報誌とLINE友だち募集のご案内

光あふれる、お食事の時間へ

3階のダイニングは、大きな窓から光がいっぱいに差し込む、院内でもっとも明るい場所のひとつ。磨き込まれた木の床と大きな観葉植物の緑が、冬の光をやわらかく受けとめます。各テーブルには、琥珀色の小さな花瓶に生けた秋色の花束。給茶コーナーには、温かい飲み物を淹れられるマシンや、カップ、グラスをそろえています。入院中のお母様がほっとひと息ついたり、ご家族とゆっくりお話ししたり。併設レストラン「Porte Bonheur(ポルト ボヌール)」では、11月も霜月の味覚を集めた御祝会席と、毎日のお食事をご用意しています。

琥珀色の花瓶に生けた花束
ダイニングと観葉植物 奥に給茶コーナー
給茶コーナーのカップとマシン
給茶コーナーの全景

冬も、いつでも、気軽に

11月の藤東クリニックの風景、いかがでしたか。ゆらめく炎のぬくもり、光のダイニング、見守りのナースステーション——季節とともに表情を変える院内で、変わらないのは「気軽に来ていただける場でありたい」という想いです。

妊婦健診やご出産はもちろん、婦人科のちょっとした気がかりも、どうぞお気軽にご相談ください。LINE公式アカウントでも、当院からのお知らせをお届けしています。スタッフ一同、あたたかな笑顔でお待ちしています。


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